デジタル顧問サービス 技術の判断役がいない会社のための 外部テクニカルパートナー Web・EC・システムの構成や運用で「この判断でいいのか分からない」そんな状況に対して、技術的な視点で整理し最適な進め方と構成を設計します。 こんな会社・状況に 制作会社に依頼しているが、内容の妥当性を判断できない エンジニアに任せているが、全体を見て判断する人がいない トラブル時に原因が分からず、対応が遅れる システムやツールが増え、構成が複雑になっている 技術的な相談ができる相手がいない 判断と設計を支援します 多くの問題は、作業ではなく「何が問題か」「どう進めるべきか」が整理されていないことから起きます。デジタル顧問では、技術的な視点から状況を整理し、構成・方針・優先順位を明確にすることで、安心して意思決定できる状態をつくります。 提供内容 技術判断・設計 システム構成の整理・設計技術選定のアドバイス方針・優先順位の整理 レビュー・チェック 外注先・制作会社の提案レビュー設計・仕様の妥当性チェックリスクの洗い出し トラブル対応(判断) 原因の切り分け対応方針の整理復旧・改善の方向性提示 対応範囲について 本サービスは、設計・判断・レビューを中心とした支援です。以下のような作業については、別途対応または対象外となります。 例実装・開発作業軽微修正(CSS・文言など)日常的な運用作業設定代行 プランを見る サービス利用で得られる利益・利点 コスト削減:フルタイムのITスタッフを雇用するコストに比べ、月額固定料金で専門的なアドバイスとサポートを受けることができます 生産性の向上:効率的なデジタルツールの選定と導入により、業務プロセスがスムーズになり、時間の節約と生産性の向上が期待できます ビジネスの拡大:適切なデジタル戦略により、新しい市場への進出や顧客基盤の拡大を図ることができます リスクの軽減:データのセキュリティ強化やバックアップソリューションの導入により、ビジネスにおけるリスクを最小限に抑えることが可能です 経営資源の最大化: 専門家の知識を活用することで、社内の人財を本来の業務に集中させ、生産性を高めます 迅速な意思決定: 専門知識を持つ顧問がサポートすることで、迅速かつ適切な経営判断が可能になります サービスの対象者 こんな方へおすすめです 経営戦略に基づいて変革を推進したい経営者:デジタル・ITを利用した実務的なコンサルティングを必要とされている方デジタル技術に自信がない中小企業の経営者:デジタル化やDXを進めたいが、何から始めれば良いかわからない方リソースが限られているスタートアップ:専門のITスタッフを雇う予算がないが、技術的なサポートが必要な方Web制作会社・デザイナー:運用・セキュリティやシステム関連など得意分野外のパートナーと分担することで本来の業務に集中・注力したい方新しい技術を取り入れたい事業主:最新のクラウドサービスやAIなどのツールを活用して業務効率を向上させたい方時間とコストを節約したい企業:内部リソースを過剰に消費することなく、効率的なソリューションを求めている方 こういった方にはおすすめしません IT戦略のない方:戦略の無いIT投資は浪費にしかなりません 継続的なIT投資に疑問のある方:本来のIT活用には継続的なIT投資が必要ですが、その重要性が理解できない方 十分な専門スタッフが配置されていると思っている場合:自社で十分なITサポート体制が整っており、外部の顧問の必要がないと感じられる方 非常に特化した技術的ニーズを持つ企業:特定の高度な技術分野でのみ支援を求める場合、その分野の専門家への支援をお勧めします 相談事例・対応課題のご紹介 メールが届かない、迷惑メール対策(Gmail宛て対応など) 会員向けのサービスを提供しているが管理が煩雑でもっと効率化したい セキュリティ強化・不正アクセス対策(改ざんされた後の対応) クラウドサービスを利用したいのだけどどうやって選べば分からない コンテンツ管理の効率化 Webサービスの高速化、パフォーマンス改善 決済サービスを導入したい ここに挙げたものはほんの一部です。Webでのサービス提供に関わるシステム化やシステムの連携、クラウドサービスの選択や利用についてといった相談にも気軽に応じています。 プラン ライト 5 万円 /月 月1回MTG チャット相談 スタンダード 10 万円 /月 月2回MTG チャット相談(優先) レビュー・設計支援 人気 プレミアム 20 万円 /月 週次MTG 優先対応 案件単位の関与 ※最低契約期間は 3ヶ月となります。 いきなり顧問契約ではなく、まずは単発の診断・相談からご利用いただけます。 まずは現状を整理する サービスを利用しないデメリットとリスク 技術的遅れ: 最新のデジタル技術やトレンドに遅れをとり、競争力の低下を招く可能性があります。特に急速に変化するIT環境では、時代遅れの技術や手法がビジネスの成長を妨げることになりかねません コストの増加: 効率的な技術導入の欠如により、長期的に見て運営コストが増大するリスクがあります。間違ったツール選びや不適切なシステム構築は、余計な出費(いわゆる「高い勉強代」)となることがあります 業務効率の低下: 適切なデジタルソリューションが導入されないことで、業務が非効率で社内リソースが無駄に消費される可能性があります セキュリティリスク: 更新されたセキュリティ対策やデータ保護の専門知識が欠けることで、サイバー攻撃やデータ漏洩のリスクが高まります 市場での競争力喪失: 競合他社がデジタル化を進める中、適切なテクノロジーを導入しないことで、市場におけるポジショニングと競争力を失う恐れがあります 顧客満足度の低下: 顧客の期待に応じたサービスが提供できない場合、顧客満足度が低下し、結果的に顧客離れを招く可能性があります イノベーションの機会損失: 新技術の導入を通じて新たなビジネス機会を探求するこ とができず、業界内でのイノベーションに遅れをとることになります